体質改善
風邪を引いた、お腹を壊した、といっては良く市販薬を服用しますよね。
でも安易に薬に頼ることは自然治癒力を弱めることになりよくないといわれています。
市販薬は多くの場合化学合成したものが多く、即効性があります。病院で処方される薬より薬効は低めですが、「毒をもって毒を制す」ことには変わりありません。
肝臓の機能は実に幅広い。いろいろな働きを持っていますが、その一つに解毒作用があります。私も大好きなお酒だって含まれるアルコールは身体にとって「毒」なので、肝臓はその毒を解毒しようと懸命に働きます。
解毒しきれないと二日酔いになったり、さらに進めば肝機能障害、肝硬変、肝臓ガンと進行してついには命取りになります。
身体の不調を治す薬だって実は身体にとっては「毒」なのですね。ばい菌・細菌といった外敵を、これも体外から摂取した薬によってやっつけるわけですが、主体である化学合成薬もまた「毒」なわけです。
少々の体調不良解消にすぐに薬を服用せず、自然治癒力を高めることが、これからの人生を生きるのにとても重要なことだと思います。
自然治癒力を高めるにはやはり日ごろの生活で自分を過保護にしないことが一番の早道ですね。少し涼しくなったといえばすぐに暖房器具のスイッチを入れたり厚着をしたり、少し暑くなったといえばすぐにエアコンのスイッチをオンにする、これでは抵抗力は付きません。
省エネ運動で、冬は室温が18℃以下にならなければ暖房は入れず、夏は28℃以上にならなければ冷房は入れない、という運動がありますね。ともに普通人にはかなり寒く、またかなり暑く感じる温度ですね。
人間の身体には調整力が存在していて、この程度の温度の場合普通の健康状態であれば十分に調整が聞くといわれています。
最初はつらいですが、少々のつらさは我慢して自分で自分の体を鍛える気持ちで生活することが必要です。
定期的な運動もさることながら、湯上りに冷水を浴びることにより、人体が本来持つ調整力が呼び覚まされますので、試してみる価値は大いにあります。事実一年程前からこの方法を取り入れている私自身、風邪引き知らずです。
でも安易に薬に頼ることは自然治癒力を弱めることになりよくないといわれています。
市販薬は多くの場合化学合成したものが多く、即効性があります。病院で処方される薬より薬効は低めですが、「毒をもって毒を制す」ことには変わりありません。
肝臓の機能は実に幅広い。いろいろな働きを持っていますが、その一つに解毒作用があります。私も大好きなお酒だって含まれるアルコールは身体にとって「毒」なので、肝臓はその毒を解毒しようと懸命に働きます。
解毒しきれないと二日酔いになったり、さらに進めば肝機能障害、肝硬変、肝臓ガンと進行してついには命取りになります。
身体の不調を治す薬だって実は身体にとっては「毒」なのですね。ばい菌・細菌といった外敵を、これも体外から摂取した薬によってやっつけるわけですが、主体である化学合成薬もまた「毒」なわけです。
少々の体調不良解消にすぐに薬を服用せず、自然治癒力を高めることが、これからの人生を生きるのにとても重要なことだと思います。
自然治癒力を高めるにはやはり日ごろの生活で自分を過保護にしないことが一番の早道ですね。少し涼しくなったといえばすぐに暖房器具のスイッチを入れたり厚着をしたり、少し暑くなったといえばすぐにエアコンのスイッチをオンにする、これでは抵抗力は付きません。
省エネ運動で、冬は室温が18℃以下にならなければ暖房は入れず、夏は28℃以上にならなければ冷房は入れない、という運動がありますね。ともに普通人にはかなり寒く、またかなり暑く感じる温度ですね。
人間の身体には調整力が存在していて、この程度の温度の場合普通の健康状態であれば十分に調整が聞くといわれています。
最初はつらいですが、少々のつらさは我慢して自分で自分の体を鍛える気持ちで生活することが必要です。
定期的な運動もさることながら、湯上りに冷水を浴びることにより、人体が本来持つ調整力が呼び覚まされますので、試してみる価値は大いにあります。事実一年程前からこの方法を取り入れている私自身、風邪引き知らずです。
ダイエットの一環として肝機能の強化を図っているウコンの力、別にテレビCMをパクったわけでは在りません。ウコンを日常愛用している私としてはその効果の一部をご紹介して利用をお勧めしたいと思っているのでぇ〜す。
ウコンは、「ウコンの力」と言う商品が売り出される前から愛用していました。何せ、酒好きな私は常に肝臓に不安を抱えている上に、肥満で脂肪肝という診断をもう何年も前から下されています。肝臓を守るために酒を控える気持など毛頭無い私は、「ウコンは肝臓にいい」と言う話をただもう頭から信じてウコンの服用を始めたのでした。
幸い田舎暮らしなので周辺に農家が多くウコンを栽培している農家も多いようで、JA(農協ですね)の直売所で春ウコンも秋ウコンも粉末で買うことが出来ます。
ウコンの粉末をティースプーンに一匙、普通は寝る前に、二日酔のひどいときには朝も、コップ一杯の水と一緒に飲み込むわけです。うぅっ、苦い!!でも良薬口に苦しです。
ウコンは沖縄ではウッチンと呼ばれ二日酔予防に効果あり、と長年服用されてきています。その効果を発揮する主成分はクルクミンという物質です。クルクミンには、肝機能を助け免疫力を向上させる働きや体内の余分な活性酸素を消去する作用があります。
二日酔になるわけは、アルコールの摂取により胆汁の分泌が低下してアセトアルデヒドと言う物質、これが二日酔の大本ですが、が大量に発生することなんだそうですね。クルクミンはアルコールの分解を助ける働きがある上にアルコールに解けやすい性状なので「呑んだらのんどこ」ではなく「呑む前にのんどこ」の方が効果が高い、というわけですね。
ウコンには粉状のものばかりでなく粒状になったものも市販されているので、外でお酒を飲む機会が多い人には携帯に便利です。
アルコール摂取量と酔いとの関係についてはこちらを。最近とみに罰則が強化された飲酒運転で判定基準とされる血中アルコール濃度についても書かれています。
ウコンを使ったあれこれ
ウコンはターメリックとも呼ばれ、カレーの黄色い色を出す成分でもあります。失敗談を一つ。もう以前のことできっかけは忘れましたが、自分で作ったカレーに黄色い色を足そうとしてティースプーン一杯のウコンを足しました。なかなか見映えのする黄色いカレーが出来上がり、一口食べて思わず吐き出してしまいましたね。
そのときウコンは色と香りはあっても味の無いものだと思い込んでいたんです。自分の作ったものには人一倍愛着を覚える私ですが、数少ない「全村」扱いとなり、鍋後と泣く泣く放棄しました。
ともあれ、ウコンは身体に良い、これだけは確実です。あの苦い味にひるむことなく常用されることをお勧めします。ダイエットの大敵である便通も驚くほど改善しますよ。
ウコンは、「ウコンの力」と言う商品が売り出される前から愛用していました。何せ、酒好きな私は常に肝臓に不安を抱えている上に、肥満で脂肪肝という診断をもう何年も前から下されています。肝臓を守るために酒を控える気持など毛頭無い私は、「ウコンは肝臓にいい」と言う話をただもう頭から信じてウコンの服用を始めたのでした。
幸い田舎暮らしなので周辺に農家が多くウコンを栽培している農家も多いようで、JA(農協ですね)の直売所で春ウコンも秋ウコンも粉末で買うことが出来ます。
ウコンの粉末をティースプーンに一匙、普通は寝る前に、二日酔のひどいときには朝も、コップ一杯の水と一緒に飲み込むわけです。うぅっ、苦い!!でも良薬口に苦しです。
ウコンは沖縄ではウッチンと呼ばれ二日酔予防に効果あり、と長年服用されてきています。その効果を発揮する主成分はクルクミンという物質です。クルクミンには、肝機能を助け免疫力を向上させる働きや体内の余分な活性酸素を消去する作用があります。
二日酔になるわけは、アルコールの摂取により胆汁の分泌が低下してアセトアルデヒドと言う物質、これが二日酔の大本ですが、が大量に発生することなんだそうですね。クルクミンはアルコールの分解を助ける働きがある上にアルコールに解けやすい性状なので「呑んだらのんどこ」ではなく「呑む前にのんどこ」の方が効果が高い、というわけですね。
ウコンには粉状のものばかりでなく粒状になったものも市販されているので、外でお酒を飲む機会が多い人には携帯に便利です。
アルコール摂取量と酔いとの関係についてはこちらを。最近とみに罰則が強化された飲酒運転で判定基準とされる血中アルコール濃度についても書かれています。
ウコンを使ったあれこれ
ウコンはターメリックとも呼ばれ、カレーの黄色い色を出す成分でもあります。失敗談を一つ。もう以前のことできっかけは忘れましたが、自分で作ったカレーに黄色い色を足そうとしてティースプーン一杯のウコンを足しました。なかなか見映えのする黄色いカレーが出来上がり、一口食べて思わず吐き出してしまいましたね。
そのときウコンは色と香りはあっても味の無いものだと思い込んでいたんです。自分の作ったものには人一倍愛着を覚える私ですが、数少ない「全村」扱いとなり、鍋後と泣く泣く放棄しました。
ともあれ、ウコンは身体に良い、これだけは確実です。あの苦い味にひるむことなく常用されることをお勧めします。ダイエットの大敵である便通も驚くほど改善しますよ。


