食べたい、食べたい、でもダイエットは?
甘いものだって諦めなくていいんです!

漢方・生薬

ダイエットの一環として肝機能の強化を図っているウコンの力、別にテレビCMをパクったわけでは在りません。ウコンを日常愛用している私としてはその効果の一部をご紹介して利用をお勧めしたいと思っているのでぇ〜す。

ウコンは、「ウコンの力」と言う商品が売り出される前から愛用していました。何せ、酒好きな私は常に肝臓に不安を抱えている上に、肥満で脂肪肝という診断をもう何年も前から下されています。肝臓を守るために酒を控える気持など毛頭無い私は、「ウコンは肝臓にいい」と言う話をただもう頭から信じてウコンの服用を始めたのでした。

幸い田舎暮らしなので周辺に農家が多くウコンを栽培している農家も多いようで、JA(農協ですね)の直売所でウコンも秋ウコンも粉末で買うことが出来ます。

ウコンの粉末をティースプーンに一匙、普通は寝る前に、二日酔のひどいときには朝も、コップ一杯の水と一緒に飲み込むわけです。うぅっ、苦い!!でも良薬口に苦しです。

ウコンは沖縄ではウッチンと呼ばれ二日酔予防に効果あり、と長年服用されてきています。その効果を発揮する主成分はクルクミンという物質です。クルクミンには、肝機能を助け免疫力を向上させる働きや体内の余分な活性酸素を消去する作用があります。

二日酔になるわけは、アルコールの摂取により胆汁の分泌が低下してアセトアルデヒドと言う物質、これが二日酔の大本ですが、が大量に発生することなんだそうですね。クルクミンはアルコールの分解を助ける働きがある上にアルコールに解けやすい性状なので「呑んだらのんどこ」ではなく「呑む前にのんどこ」の方が効果が高い、というわけですね。

ウコンには粉状のものばかりでなく粒状になったものも市販されているので、外でお酒を飲む機会が多い人には携帯に便利です。

アルコール摂取量と酔いとの関係についてはこちらを。最近とみに罰則が強化された飲酒運転で判定基準とされる血中アルコール濃度についても書かれています。

ウコンを使ったあれこれ


ウコンはターメリックとも呼ばれ、カレーの黄色い色を出す成分でもあります。失敗談を一つ。もう以前のことできっかけは忘れましたが、自分で作ったカレーに黄色い色を足そうとしてティースプーン一杯のウコンを足しました。なかなか見映えのする黄色いカレーが出来上がり、一口食べて思わず吐き出してしまいましたね。

そのときウコンは色と香りはあっても味の無いものだと思い込んでいたんです。自分の作ったものには人一倍愛着を覚える私ですが、数少ない「全村」扱いとなり、鍋後と泣く泣く放棄しました。

ともあれ、ウコンは身体に良い、これだけは確実です。あの苦い味にひるむことなく常用されることをお勧めします。ダイエットの大敵である便通も驚くほど改善しますよ。
大いに笑う

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加齢と共にだらしなく緩んでいく自分の身体。
それも仕方ないことと諦め何の努力もしてきませんでしたが、実は外見の醜さ以外に健康が大ピンチであることに気づきました。
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