食べたい、食べたい、でもダイエットは?
甘いものだって諦めなくていいんです!

社会事象

体重間もなく100kg、生活習慣病状態のおじさんが最後のダイエットに挑戦を始めました。何回も失敗し諦めていましたが、今回はどうやら効果がありそうです。よろしければお読みください。

7歳になったばかりの女の子がプールの事故で亡くなり、昨日はお葬式でしたね。市長始めプール管理会社など関係者は参列を許されず会場の外から黙祷を捧げるのみだったとか。杜撰な管理の犠牲になったわが子を思えばそれは当然のことのように思います。

何重もの下請けシステムでピンはねされる管理費の金額ばかりが増え、必要最小限のコストさえ賄えず、結果として一番大切な管理が疎かになる。このシステム自体日本に長年根付いたものなので取り立てて問題視する対象にはなりません。

それより、今回の事件でしきりに安全意識の欠如やたるみなど精神論のみが強調されるマスコミ報道ですが、意外に触れられていないもう一つの要素があると思うんですねぇ。それは想像力の欠如です。

監視員11人(でしたか?)は外れていた鉄柵の意味を満足に認識していなかったといわれております。流れるプールの仕組みというのは実は今回の報道であぁそういう仕組だったのか、と認識した次第ですが、実際には同じシステムのプールは日本全国何処にだってありますよね。プールの水をポンプで吸い込んでまた吐き出すことによって水流を作り出す。

アルバイトばかりだった監視員たちは、このプールの仕組について利用者以上の知識があったとは思えないのです。『鉄柵が取れていて大変だ』、と第一発見者の女性監視員が報告したといわれてますが、何が大変で、この柵が無ければどうなるのか、といったことが即座に認識されていれば、現状を確認し、即座の修理を決断し、そのためには利用者をすぐにプールサイドに強制的に引き揚げる、という措置も取れたはずなのです。営業上例えマイナスになったとしてもです。

吸込み口は全体で3箇所あるが、そこに取り付けられる鉄柵を留めるボルト穴は位置がどれもまちまちで、鉄柵自体に互換性が無い、つまり一つの鉄柵は一箇所にしか使えない、ということも、システムを作り上げる側の落ち度といえましょう。

さらに、こうした事故はその前の事故が古い記憶にならないうちに再発していますが、根本的な問題として採られておらず、全てその場その場の付け焼刃的処理が行われてきたのでした。

鉄柵一枚が利用者にとって唯一の安全対策である、という点もお粗末です。鉄柵が壊れてしまえば、後は早い水流を作り出す強力なポンプに向かって一気に吸い込まれるだけです。大の大人でもあれだけの水流に抗える人はそう多くは居ますまい。

ポンプの取り付け位置を水面と同じ高さでなく、少し高い位置に取り付け、吸込み水路にポンプに向けて上向きの傾斜を付ければ、水流にそのまま流されること無く途中でとどまることができた可能性もあります。上向きに吸い上げる分ポンプは強力になる必要はあるでしょうけれど。

さらに、吸込み口にセンサーがついていて水以外のものが吸い込まれたときにポンプを停止させるという機構があったらどうだったのでしょうか。

全て事故があってから安全対策が採られるのは世の常ですが、それまでは営利優先、コスト削減が中心になっているのが今の日本です。
大いに笑う

ご挨拶・運営方針



ブログ訪問有難うございます。
加齢と共にだらしなく緩んでいく自分の身体。
それも仕方ないことと諦め何の努力もしてきませんでしたが、実は外見の醜さ以外に健康が大ピンチであることに気づきました。
偶然に出合ったダイエット法実践の様子と関連する健康情報をご紹介します。


最新記事
こちらも見てね!


キーワードアドバイス
ツールプラス





Powered by
SEO