副腎
小山内式ダイエット開始の春先から欠かさずやっている。冷水浴を今でも続けている。
冷水浴は交代浴ともいい、本来ならサウナで身体をよく温めた後で冷水槽に身体を沈めてから十分冷やしまたサウナで身体を温める、という方法を何度か繰り返して副腎の働きを活発にし自己治癒力を高める、という方法。
おっさんが実際にやっている冷水浴は、家庭で普通の浴槽と冷水槽を用意することはとても無理なので、湯上りに冷水シャワーを頭から1分ほど浴びることを習慣付けている。
冷水浴は、心臓疾患を抱えている人にはいきなりお勧めしないが、小山内先生の著書によれば、肝臓疾患、アトピー性皮膚炎、糖尿病の患者に冷水浴を実行させたところ、症状の改善が見られたそうだ。
冷水浴、おっさんの場合日常は冷水シャワーだけど、は身体の表面を冷やすけれど、身体の内部は冷やすことはないし、却って温まる感じがしている。積極的に冷やすわけだから湯冷めもしないし、この春から風邪引き知らずのおっさんだ。
湯上りに身体がよく温まった状態で寝ると良い、といわれるけれど、実は血流が上がっていてある種興奮状態にあるので、スムーズな誘眠とはならないそうだ。
これ,ダイエットに隠れた効果あり,と体験者としていいたい!
冷水浴は交代浴ともいい、本来ならサウナで身体をよく温めた後で冷水槽に身体を沈めてから十分冷やしまたサウナで身体を温める、という方法を何度か繰り返して副腎の働きを活発にし自己治癒力を高める、という方法。
おっさんが実際にやっている冷水浴は、家庭で普通の浴槽と冷水槽を用意することはとても無理なので、湯上りに冷水シャワーを頭から1分ほど浴びることを習慣付けている。
冷水浴は、心臓疾患を抱えている人にはいきなりお勧めしないが、小山内先生の著書によれば、肝臓疾患、アトピー性皮膚炎、糖尿病の患者に冷水浴を実行させたところ、症状の改善が見られたそうだ。
冷水浴、おっさんの場合日常は冷水シャワーだけど、は身体の表面を冷やすけれど、身体の内部は冷やすことはないし、却って温まる感じがしている。積極的に冷やすわけだから湯冷めもしないし、この春から風邪引き知らずのおっさんだ。
湯上りに身体がよく温まった状態で寝ると良い、といわれるけれど、実は血流が上がっていてある種興奮状態にあるので、スムーズな誘眠とはならないそうだ。
これ,ダイエットに隠れた効果あり,と体験者としていいたい!
こんにちは。体重間もなく100kg。生活習慣病状態のおじさんが最後のダイエットに挑戦を始めました。何回も失敗し諦めていましたが、今回はどうやら効果がありそうです。よろしければお読みください。
賦活、という言葉をおっさんはこの歳まで知らなかった。物質の機能や作用を活発化する、という意味なのだそうだ。副腎が本来持つべき機能を最大限発揮できるようにしよう、ということだね。
副腎から分泌される副腎皮質ホルモンは身体を守る重要な働きを持ち、やけどやけが、アレルギー、虫さされやかぶれ、炎症などの症状に対し消防隊のようにすぐに出動して沈静化させる働きを持つ。その働きは副腎皮質ホルモン軟膏を塗るとたちどころに症状が治まるという経験でも知ることが出来る。
副腎皮質ホルモン軟膏に使われるステロイドホルモンが、人工合成された単一物質で、その効果は一時的なものであり、塗布をやめると症状がぶり返すことはよく知られている。
多用はむしろ副腎の機能を萎縮させる副作用を持つので常用はしないほうが良い。副腎によって分泌される副腎皮質ホルモンは身体が作り出したもので効能が異なる。自分の身体が作り出す自然のホルモンを利用して健康になろう、そのためには、どうしたらいいのか、という指針を紹介するのがこのブログの目的なんだ。
さて副腎の賦活だが、副腎は暑さ寒さという寒暖刺激によってその働きが活発になるのだそうだ。
理想的には子供のうちから冷水欲を習慣にするとよいのだそうだが、おっさんも含めて現代人は大人も子供も暖衣飽食状態にあって、副腎の機能が十分発達しないまま大人になってしまい、結果として抵抗力の弱い人間ばかりが存在することになってしまう。
よろしければ、この記事にあなたのコメントをお寄せください。
賦活、という言葉をおっさんはこの歳まで知らなかった。物質の機能や作用を活発化する、という意味なのだそうだ。副腎が本来持つべき機能を最大限発揮できるようにしよう、ということだね。
副腎から分泌される副腎皮質ホルモンは身体を守る重要な働きを持ち、やけどやけが、アレルギー、虫さされやかぶれ、炎症などの症状に対し消防隊のようにすぐに出動して沈静化させる働きを持つ。その働きは副腎皮質ホルモン軟膏を塗るとたちどころに症状が治まるという経験でも知ることが出来る。
副腎皮質ホルモン軟膏に使われるステロイドホルモンが、人工合成された単一物質で、その効果は一時的なものであり、塗布をやめると症状がぶり返すことはよく知られている。
多用はむしろ副腎の機能を萎縮させる副作用を持つので常用はしないほうが良い。副腎によって分泌される副腎皮質ホルモンは身体が作り出したもので効能が異なる。自分の身体が作り出す自然のホルモンを利用して健康になろう、そのためには、どうしたらいいのか、という指針を紹介するのがこのブログの目的なんだ。
さて副腎の賦活だが、副腎は暑さ寒さという寒暖刺激によってその働きが活発になるのだそうだ。
理想的には子供のうちから冷水欲を習慣にするとよいのだそうだが、おっさんも含めて現代人は大人も子供も暖衣飽食状態にあって、副腎の機能が十分発達しないまま大人になってしまい、結果として抵抗力の弱い人間ばかりが存在することになってしまう。
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こんにちは。体重間もなく100kg。生活習慣病状態のおじさんが最後のダイエットに挑戦を始めました。何回も失敗し諦めていましたが、今回はどうやら効果がありそうです。よろしければお読みください。
ちょっとサボっていてほぼ1週間ぶりの更新だな。
おっさんのダイエット指南書に代謝機能を改善するために交代浴を勧めている。交代浴って何?だって?
サウナに行く人は知っていると思うが、サウナで10分〜12分辛抱たまらん状態になった後水風呂に飛び込んでほてった身体を一気に冷やす、あのことを交代浴と言うのだ。
子供の頃から実行するほど効果があるんだそうだが、なに大人になっても全くやらないよりやった方がいいそうだ。身体に寒冷差の刺激を与えて副腎を発達させ副腎皮質ホルモンの分泌を活発にすることが健康な身体を形成するそうだ。
アトピー性皮膚炎治療に使うステロイド軟膏はこの副腎皮質ホルモンを人工的に合成したものだそうだ。自分の身体で作り出したものの方が安全に決まっている。
おっさんは自分に義務付けた週2回の運動の後近くのスーパー銭湯に行ってこれをやる。身体を洗ったらまず熱い風呂に入って身体を温めてから水風呂に浸かる、途中にサウナ浴も交えたりして4〜5回繰り返している。
水風呂に入っている時間は結構長い。普通の浴槽に入るのとほぼ同じぐらいの時間だ。足の指先まで冷たくジンジンして来るまで浸かり熱い風呂やサウナに入る。
家の風呂では浴槽が1つしかないから湯上りに冷水を浴びることで代用する。身体が十分に温まったら、シャワー温度調整栓を 'C'迄一杯に回してにして頭から浴びる。これは効く!おっさんはデブだが心臓に問題は無い。それでも一番最初は心臓がバフバフ言って「ひょっとしたらこのまま」と思ったくらいだ。
今はむしろ気持ちが良いくらいで毎回これをやらないとすっきりしなくなってしまった。
指南書はさすがに心臓に問題のある人間も是非この交代浴をやれ、と勧めているわけではない。
しかし、喘息患者には勧めている。喘息は慢性気管支炎症の原因となるバクテリアが発生させる毒素に対するアレルギー反応であるという説が有力になっているからだそうで、アレルギー対策には結局副腎の活発な働きが必要だと言う根拠だ。
よろしければ、この記事にあなたのコメントをお寄せください。
ちょっとサボっていてほぼ1週間ぶりの更新だな。
おっさんのダイエット指南書に代謝機能を改善するために交代浴を勧めている。交代浴って何?だって?
サウナに行く人は知っていると思うが、サウナで10分〜12分辛抱たまらん状態になった後水風呂に飛び込んでほてった身体を一気に冷やす、あのことを交代浴と言うのだ。
子供の頃から実行するほど効果があるんだそうだが、なに大人になっても全くやらないよりやった方がいいそうだ。身体に寒冷差の刺激を与えて副腎を発達させ副腎皮質ホルモンの分泌を活発にすることが健康な身体を形成するそうだ。
アトピー性皮膚炎治療に使うステロイド軟膏はこの副腎皮質ホルモンを人工的に合成したものだそうだ。自分の身体で作り出したものの方が安全に決まっている。
おっさんは自分に義務付けた週2回の運動の後近くのスーパー銭湯に行ってこれをやる。身体を洗ったらまず熱い風呂に入って身体を温めてから水風呂に浸かる、途中にサウナ浴も交えたりして4〜5回繰り返している。
水風呂に入っている時間は結構長い。普通の浴槽に入るのとほぼ同じぐらいの時間だ。足の指先まで冷たくジンジンして来るまで浸かり熱い風呂やサウナに入る。
家の風呂では浴槽が1つしかないから湯上りに冷水を浴びることで代用する。身体が十分に温まったら、シャワー温度調整栓を 'C'迄一杯に回してにして頭から浴びる。これは効く!おっさんはデブだが心臓に問題は無い。それでも一番最初は心臓がバフバフ言って「ひょっとしたらこのまま」と思ったくらいだ。
今はむしろ気持ちが良いくらいで毎回これをやらないとすっきりしなくなってしまった。
指南書はさすがに心臓に問題のある人間も是非この交代浴をやれ、と勧めているわけではない。
しかし、喘息患者には勧めている。喘息は慢性気管支炎症の原因となるバクテリアが発生させる毒素に対するアレルギー反応であるという説が有力になっているからだそうで、アレルギー対策には結局副腎の活発な働きが必要だと言う根拠だ。
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