食べたい、食べたい、でもダイエットは?
甘いものだって諦めなくていいんです!

基礎代謝・新陳代謝

ダイエットに効果的!な冷水浴まだまだやってますよ!

暖冬とは言え、12月に入ってすっかり寒さが増してきましたね。我が家の風呂場には暖房システムなど無いので入るとそれこそ身震いします。冷水浴なんてとんでもない、と言いたいところですが、なんのなんのまだやってますとも。

小山内博著『生活習慣病に克つ新常識!まずは朝食を抜く』では、冷水浴はまだ暖かいうちから始めて身体を慣らしておけば寒い冬になっても実行に困らない、と書いてあります。

確かにそのとおりで、風呂上りに冷水シャワーを1分ほど浴びていますが、出た後寝巻きに着替えた後でも身体は冷えるどころか却ってぽかぽかしています。風邪の流行る時期でもあり少々風邪気味でくしゃみぐらいは出ますが、それ以上にはなりません。

折角暖まった身体をわざわざ冷水浴で冷やすの?当然疑問が出ますけれど、これはやってみないとわかりません。

冷水浴は本来、湯上りに冷水シャワーを頭頂部に約1分間掛け続ける、という方法が正しいんですが、この方法はいわば上級コース。頭頂部に集中して存在するツボを冷水で刺激することにより身体の活性を得るわけですが、私の経験では心臓がバフバフ言います。

冷水浴を始めるならまず温まりきった体の各部を冷水シャワーで冷やしてやるような気持ち出始めると良いでしょう。

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体重間もなく100kg、生活習慣病状態のおじさんが最後のダイエットに挑戦を始めました。何回も失敗し諦めていましたが、今回はどうやら効果がありそうです。よろしければお読みください。

7月に受診した人間ドックに食事指導メニューがありその結果がこのほど届いた。小山内式ダイエットに挑戦中のおっさんが朝食を完全に抜き時には昼食も摂らないことはお伝えしているとおりだが。数値的に面白いものが出ていたのでご披露したい。各項目最初の数値がおっさんの数値で括弧内が標準値と標準値に対する比率になっている。

エネルギー:1793kcal(2400kcal;75%)、脂質:25.8g(66.7g;39%)、炭水化物:360g(178.6g:200%)蛋白質:48.6g(60g;81%)

講評には、一日三食食べろ、間食するな、カルシウムが少ないので切れやすくなる、はたまた骨粗鬆症になる、毎食食物繊維を含む海藻類を食べろ、適度に運動しろ、酒は余り呑まず休肝日を作れ、などなど。 一般論にもとづいたものなので参考にはならないが。

検診当時のBMI30.8と肥満度2度と言う数値だけから判断したとしか思えないのだが、意識して食事を抜いているので摂取量が過小になるのは当然のことだ。少し驚いたのは、これでもまだ1800kcal近くを摂取していると言うことだ。小山内式ダイエット法では、1100kcalが目安になっているのだが。やはり、まだまだ喰いすぎだな。

とはいうものの、チョッと痩せたいと言う人や、実際に生活習慣病を発症している人には、きちんとした理論に沿った療法も必要だと思う。

急増中の生活習慣病。食事なら医療食NO.1サイトのミールタイム


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体重間もなく100kg。生活習慣病状態のおじさんが最後のダイエットに挑戦を始めました。何回も失敗し諦めていましたが、今回はどうやら効果がありそうです。よろしければお読みください。

血糖値は食後3〜4時間で食べたものが完全に消化されれば70mg/dl程度になるそうだ。それを過ぎると、身体に蓄えられた脂肪が取り崩されて血液中にブドウ糖として供給されると今度は90mgd/程度になる。

食事を摂った後は160mg/dlになり、これが70mg/dl⇒90mgというパターンを繰り返すことになっている。普通の体調であれば、血糖値を90m/dlに調整する機能が身体に備わっている。

朝起きたときは、前夜の夕食から朝食までの時間が長いため、血糖値は90mg/dlに落ち着いており、これが空腹感を本来は感じない理由。

朝食べないと、一種の飢餓状態にあり、昼に食べたものが全て消化吸収され、却って太るのではないか、とはよく言われるが、朝起きた状態、すなわち血糖値90mg/dlの状態が維持されているので、少しの量を食べただけで満腹感が訪れ、それ以上食べられないので、心配はないという仕組み。

朝食べなければ、身体は自然に脂肪を取り崩してブドウ糖を血液中に供給してエネルギーを補うので、朝を抜くとやせていく、というのがごく当たり前なのだ。

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こんにちは。体重間もなく100kg。生活習慣病状態のおじさんが最後のダイエットに挑戦を始めました。何回も失敗し諦めていましたが、今回はどうやら効果がありそうです。よろしければお読みください。

ちょっとサボっていてほぼ1週間ぶりの更新だな。

おっさんのダイエット指南書に代謝機能を改善するために交代浴を勧めている。交代浴って何?だって?

サウナに行く人は知っていると思うが、サウナで10分〜12分辛抱たまらん状態になった後水風呂に飛び込んでほてった身体を一気に冷やす、あのことを交代浴と言うのだ。

子供の頃から実行するほど効果があるんだそうだが、なに大人になっても全くやらないよりやった方がいいそうだ。身体に寒冷差の刺激を与えて副腎を発達させ副腎皮質ホルモンの分泌を活発にすることが健康な身体を形成するそうだ。

アトピー性皮膚炎治療に使うステロイド軟膏はこの副腎皮質ホルモンを人工的に合成したものだそうだ。自分の身体で作り出したものの方が安全に決まっている。

おっさんは自分に義務付けた週2回の運動の後近くのスーパー銭湯に行ってこれをやる。身体を洗ったらまず熱い風呂に入って身体を温めてから水風呂に浸かる、途中にサウナ浴も交えたりして4〜5回繰り返している。

水風呂に入っている時間は結構長い。普通の浴槽に入るのとほぼ同じぐらいの時間だ。足の指先まで冷たくジンジンして来るまで浸かり熱い風呂やサウナに入る。

家の風呂では浴槽が1つしかないから湯上りに冷水を浴びることで代用する。身体が十分に温まったら、シャワー温度調整栓を 'C'迄一杯に回してにして頭から浴びる。これは効く!おっさんはデブだが心臓に問題は無い。それでも一番最初は心臓がバフバフ言って「ひょっとしたらこのまま」と思ったくらいだ。

今はむしろ気持ちが良いくらいで毎回これをやらないとすっきりしなくなってしまった。

指南書はさすがに心臓に問題のある人間も是非この交代浴をやれ、と勧めているわけではない。

しかし、喘息患者には勧めている。喘息は慢性気管支炎症の原因となるバクテリアが発生させる毒素に対するアレルギー反応であるという説が有力になっているからだそうで、アレルギー対策には結局副腎の活発な働きが必要だと言う根拠だ。

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こんにちは。体重間もなく100kg。生活習慣病状態のおじさんが最後のダイエットに挑戦を始めました。何回も失敗し諦めていましたが、今回はどうやら効果がありそうです。よろしければお読みください。

おっさんがこの本の通りにやってみようか、と思いたったのには理由がある。それは本の中にあったある言葉を見たからだった。その言葉は「代謝」。このブログにお付き合いいただいた読者はおっさんがメンズエステでエステティシャンから代謝が悪い」と言われていたことを或いはご記憶かと思う。

代謝:URL=>"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E8%AC%9D"

余分なものが身体に蓄積されてしまうのは実は代謝が悪いからだ、と言うのだ。代謝の悪さが原因になって起こる身体の不調には、腰痛、肩こりから始まって、アレルギーやアトピーも含まれる。特に後者は副腎皮質ホルモン分泌の低下が原因だと言う。

アレルギー:"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC"

アトピー:"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E6%80%A7%E7%9A%AE%E8%86%9A%E7%82%8E">

副腎皮質ホルモンは副腎が作り出す。子供は小さいときから副腎の働きが活発になる環境で育てなくてはならない、とこの本は言う。それには湯上りに冷水を浴びる冷水浴により刺激を与える方法が一番だそうだ。

副腎皮質ホルモン:http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_cosme/w002887.htm

副腎が出来上がっている大人であっても、冷水浴と持久運動を定期的に実行することにより効果が期待できるそうだ。また、肥満者は痩せることによりホルモンの濃度が上がり効果が増大する、とこの本は書いている。

肝炎もアレルギー性のものの発症率が増えてきている。アルコールは直接の原因ではない、冷水欲であの忌まわしいGOTやGPTの数値が格段に下がる、と言うから酒好きのおっさんには朗報だ。

GOT:"http://www2.odn.ne.jp/~cac02830/hos/hos2.html"
GPT:="http://www2.odn.ne.jp/~cac02830/hos/hos2.html"

この本が薦めるダイエットは、デブはこれまで貯めに貯めた脂肪を使う生活をしろ、活動時間である日中はむしろ空腹状態で活動すれば脂肪はどんどん消費される、一日1100キロカロリー取れば大丈夫だ、とかなり過激なものだ。

ダイエットにそれほど熱心でなかったおっさんもこれまでに全くダイエットしなかったわけではない。朝走ってみたり、喰い過ぎたと思ったら無理やり食べたものを吐いたり、かなり無茶もやってきたが結果はご覧のとおりだ。

あるダイエット方法がその人に効果があるか無いかはひとえに相性だと思う。ある人にてきめんに効果が現れた方法も別の人には全く効かないこともある。

とにかくおっさんは、朝飯抜き、昼も控える、週に1〜2回、20分ほど走ってみると言う生活を始めたのだ。

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それも仕方ないことと諦め何の努力もしてきませんでしたが、実は外見の醜さ以外に健康が大ピンチであることに気づきました。
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